eFaxの解約方法|申請が遅れると料金の請求が来るって本当?

eFaxの解約方法と注意点について

eFaxは、世界中の1200万人のユーザが利用するインターネットFAXです。

良い評判・口コミまとめ

 

eFaxサービスを使うことによって、据置型FAX機器から解放され、PCやスマホで仕事を効率よく進めることができます。
また、eFaxには30日間の試用期間がありますので、自分の仕事環境にマッチしているかどうかしっかり検証してから有料契約に移ることができます。
ただし、残念ながらサービス内容に納得がいかなかった場合には、試用期間中にきちんと解約をしておかなくてはなりません。
解約手続きを忘れてしまうと、試用期間終了後に有料契約に自動的に移行してしまいます。
そこで、余計な料金請求を受けなくて済むように、eFaxの正しい解約方法について紹介していきます。

 

eFaxの解約方法

解約方法

解約の事前準備

解約に際しては、以下の2つの情報が必要ですので、あらかじめ用意しておきましょう。

 

解約したいFAX番号(eFaxで発行されたFAX番号)
PINコード(eFax申込時に発行されたもの)

 

解約の手順

eFaxの解約は電話でのみ受け付けています。

 

電話番号は以下の2種類あります。どちらでも解約手続が可能です。
なお、受付時間はいずれも月〜金曜日(祝日は除く)の9時〜17時となっています。

フリーダイヤル 0120-914-915
一般電話 03-6758-0851

電話をかけてオペレーターに繋がったたら、解約希望の旨を伝えます。
そうすると、以下の4点について聞かれますので回答してください。

氏名
FAX番号
PINコード
解約の理由

これで終了です。

 

電話が混み合っているときは、オペレーターに繋がるまでに少し待たされることはありますが、オペレーターに繋がったあとは、必要事項を伝えるだけですので5分もあれば手続きが完了します。

 

解約の際に注意すべきこと

注意点

電話連絡日が解約日とはならない可能性がある

解約手続自体は電話連絡をすれば終了ですが、その時点で即解約手続が完了にはなりません。
電話連絡した後に、運営会社サイドで内部処理が行われます。その際に、解約手続が適用されるまで最大48時間かかります

 

ですから、申込日より30日間の試用期間中に解約する場合などは、試用期間終了のギリギリに電話連絡した場合、内部処理に時間がかかってしまい、試用期間を過ぎてしまうことがあります。
その場合は、電話連絡した日時が試用期間内であっても、完全に解約処理が完了した日時が試用期間を過ぎていれば、初月の請求が発生してしまいます

 

特に、連休前や年末年始前など、会社が休業期間に入る直前に駆け込みで電話連絡した場合、即日に事務処理ができないことはどこの会社にでもよくある事ですので、注意が必要です。
指定の期日までに解約を完了したいのであれば、最低でも3日程度余裕をもって解約手続されることをおすすめします

 

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