eFaxのガチ評判|2年ガッツリ使い込んで判明した7つの真実

eFaxを2年間使って判明した7つの真実を解説

j2 Globalが運営するeFaxは、世界中の企業や個人が利用するインターネットFAXのトップブランドです。
インターネットFAXとはFAX機器がなくても、PCやスマホからFAXの送受信が可能になるクラウドサービスです。

eFax評判

高機能にもかかわらず、インターネットFAXの中で最もコスパが良いと評判のeFaxですが、「本当のところはどうなの?」と気になる方も多いと思います。
本サイトでは巷にあふれているような数行レベルの評判口コミではなく、国内・海外を問わず最新のインターネットFAXについて徹底的に取材し、かつ実際に「eFax」を2年間利用した実体験を踏まえて、「インターネットFAXを選ぶ上で気をつけるべき点」や「実際に使ってみてeFaxが優れている点」など、ネットFAXを利用する上で必ず知っておくべき「7つの真実」について紹介させていただきます。
ネットFAXを初めて検討されている方も、現在利用中のサービスからの変更を検討されている方も、必ず新たな発見が得られると思いますので、是非最後までお読みください。

 

付与される市外局番は各社で大きく異なる

市外局番

インターネットFAXを新規で申し込む際に、絶対に確認しておくべきことは、「付与されるFAX番号の市外局番は何か」ということです。
受信機能を備えたインターネットFAXであれば、原則として1契約につき1つの受信用FAX番号が付与されますが、そのときに選択できる市外局番は運営会社によって全く異なります。
日本国内向けのインターネットFAXで、受信用FAX番号として付与される市外局番には以下のような種類があります。

市外局番
(先頭番号) 

都市名
(番号種別)

特徴
050 IP電話 全国共通で利用できるIP電話番号です
03 東京 東京03エリアの市外局番と同等に扱えます
06 大阪 大阪06エリアの市外局番と同等に扱えます
045 横浜 横浜045エリアの市外局番と同等に扱えます
052 名古屋 名古屋052エリアの市外局番と同等に扱えます

その他の
市外局番

各エリア 各エリアの市外局番と同等に扱えます
020 発信者課金 課金体系が異なる特殊な電話番号です

また、日本国内向けの主要ネットFAX9種で提供されているFAX番号は以下のようになっています。

サービス名 

IP電話
050

東京
03

大阪
06

横浜
045

名古屋
052

その他の
市外局番

発信者課金
020

eFax ×
MOVFAX × × ×
メッセージプラス × × × × × ×
faximo × × × ×
jFax × × × × ×
秒速FAXPlus × × × × × ×
D-FAX × × × × × ×
03FAX ×
モバイルFAX × × × × × ×

この中で特に注意すべきは「発信者課金020」という電話番号です。この番号は通常の市外局番と料金体系が異なるため、全国のコンビニに設置されているマルチコピー機からのFAXを受信できません
また、「020から始まるFAX番号宛にはFAX送信できない」と明記しているインターネットFAXも少なくありません
このように「発信者課金020」はFAXサービスの要ともいうべき「FAX受信の確実性」において不安要素を抱えており、正直言ってオススメできません
「発信者課金020」を提供する「D-FAX」と「モバイルFAX」は、いずれも受信料金無料となっていますが、その代償として「FAXを受信できないケースがある」ということを知っておいてください。

 

また「IP電話050」は特定のエリアに限定されることなく、全国で利用できる番号として普及してきています。
ただ、信用調査等で「なぜ所在地の市外局番と異なる番号を使っているか」とムダに質問を受けることもありますから、やはり自宅や会社が所在するエリアの市外局番を選択できるのがベストだと思います。

 

市外局番の選択範囲がダントツで広いのが「eFax」です。「eFax」は全都道府県(主要62都市)の市外局番を網羅している唯一のネットFAXで、自宅の住所や会社の所在地の市外局番を選んで取得することができます。

eFaxは全47都道府県の市外局番を網羅

 

eFaxの市外局番

スマホ向けネットFAXの「03FAX」も全国の市外局番をいくつか選択できますが、カバーしてる都道府県は全体の25%程度で、eFaxには遠く及びません
全都道府県の市外局番を網羅するeFaxを無料トライアル

 

ネットFAXが初めてなら試用期間は必須

試用期間

インターネットFAXは一般的なFAX機とは使い勝手が異なりますので、特に初めて利用される方は無料お試し期間のあるサービスがオススメです。
下記表は日本国内向け主要ネットFAX9種の試用期間の有無についてまとめたものです。
(eFaxと他社サービスの料金比較が知りたい方はインターネットFAX最新比較表をご覧ください。)

サービス名 

試用期間
の有無

試用期間の詳細について 
eFax 申込日から30日間(31日目から有料プランに移行)
MOVFAX 申込初月は基本料金無料(無料期間中の解約は不可)
メッセージプラス × 試用期間なし
faximo × 試用期間なし
jFax 申込日から30日間(31日目から有料プランに移行)
秒速FAXPlus × 試用期間なし
D-FAX × 試用期間なし
03FAX 申込日から25日まで(26日から有料プランに移行)
モバイルFAX × 試用期間なし

主要ネットFAX9種のうち、完全に無料でお試し利用ができるのは「eFax」「jFax」「03FAX」の3つだけです。
ただ03FAXは「申し込んだ日以降で最初に迎える25日まで」という少し特殊な期間設定となっています。
例えば、1月26日に申し込んだ場合は翌月の2月25日までほぼ1ヶ月間無料で利用できますが、1月20日に申し込んだ場合は1月25日まで6日間しか無料で利用できません。
また、各月の21日〜25日に申し込むとほとんど試用することができないので、毎月21日〜25日は無料お試し(0円スタートプラン)の申し込みができなくなっています。
このように03FAXの無料お試し期間は、申し込んだ日によって最小6日間〜最大1ヶ月までかなり変動する内容となっていますので、十分ご注意ください。
一方、eFaxとjFaxはいつでも申込が可能ですし、確実に30日間は試用できますので、じっくりとFAX送受信を試した上で有料契約を検討することができます

 

eFaxは米ナスダック上場企業の「j2 Global」社が運営するサービスで、20年以上にわたりネットFAXの世界1ブランドとして世界中の人に利用されています。
eFaxは単に30日間の試用期間があるというだけではなく、数あるネットFAXの中でも選べる市外局番の数がダントツで多く、専用スマホアプリも充実しているなど機能性の高さが際立っています
また国内トップクラスのサービスを提供しているにもかかわらず、コスパ面でも極めて優秀で、個人・法人を問わず幅広い方にオススメできるインターネットFAXです。
お試し期間のある3つのサービスのいずれかを選択するのであれば、まずは鉄板のeFaxを試してみることをオススメします

 

jFaxの運営会社はeFaxと同じ「j2 Global」で、jFaxはeFaxの姉妹サービスとなります。
ただ、jFaxは「多様な市外局番を選択できる」「専用スマホアプリが利用できる」などの高付加価値の機能がありません
jFaxではシンプルにEメールを使ったFAX送受信機能のみが提供されており、市外局番(先頭番号)として選択できる番号も「東京03」「IP電話050」の2種類に限られます
また送受信料金についても、eFaxは「送信料金・受信料金ともに毎月150枚まで無料」となっていますが、jFaxは「送信料金は毎月50まで無料、受信料金は毎月100枚まで無料」と少なく制限されています。
このように、機能性豊富なeFaxとは対照的に非常にシンプルなネットFAXの最低限の機能だけに絞り込み、その分月額料金を少しだけ安く抑えたサービスが「jFax」となります。
もちろん運営会社はナスダック上場企業の「j2 Global」社ですから、企業としての信用度は非常に高いですし、FAX送受信サーバー等の基本インフラの安定性についても心配はありません。
ただ、機能が大幅に削減された割には月額料金が「1,500円/月」から「990円/月」に下がっただけであり、無料枚数を超過してしまった場合にはjFaxの方が割高になる可能性も十分にあります
せっかく最先端のナスダック企業が提供するサービスを利用するのであれば、やはり「j2 Global」社の技術力がふんだんに織り込まれたeFaxを利用されることをオススメいたします

 

「03FAX」は「株式会社グラントン」が提供するインターネットFAXで、スマホでの利用者をメインターゲットとしたサービスとなっています。
同社は、スマホで固定電話番号が使えるようになる「03plus」というアプリを提供していますが、「03FAX」はこの「03plus」上で利用できる付加サービスの一つとして提供されています
もちろん「03FAX」単独で利用することも可能ですが、ダウンロードするアプリは「03plus」となります。
「03FAX」はスマホ向けネットFAXを全面に打ち出しているだけあって、スマホに最適化したFAX機能やアプリの更新頻度は他社と比べてもトップクラスです。
ただ、ネットFAX単体で利用する場合、初期費用が5,000円、送信料金がA4サイズ1枚につき40〜80円と、他の主要ネットFAXと比較するとやや割高となるので要注意です。
既に「03plus」を利用されている方であれば、間違いなくオススメできるサービスです。

 

なお、eFaxと他社サービスの本契約後の利用料金比較が知りたい方はインターネットFAX最新比較表をご覧ください。
鉄板サービスのeFaxを30日間試してみる

 

運営会社の信用度は今後ますます重要になる

運営会社の信用度

2020年4月1日に「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」が改正され、インターネットFAX各社においてもFAX番号が犯罪に使われることを防止するため、本人確認の厳格化を進めています。
2019年以前は本人確認書類がなくとも簡単に利用申請できましたが、2020年以降は運営会社にもよりますが新規申込に際しては運転免許証・パスポートなどの本人確認書類を1〜2点用意しておく必要があります
つまり、インターネットFAXの利用に際して運営会社に預ける個人情報が増えることになりますから、これまで以上に運営会社の規模や信頼性が大事になってきます
そこで、国内の主要インターネットFAXの運営企業8社について、企業信用度の指標となる「上場の有無」と「直近の売上高・純利益」について調べてみました。

サービス名  運営会社

上場の
有無

直近売上高
(億円)

直近純利益
(億円)

決算更新日
eFax/jFax j2 Global 米ナスダック 1,490.73 237.74 2019/12/31
MOVFAX 日本テレネット株式会社 非上場 非公開 3.26 2020/3/31
メッセージプラス 株式会社アクセルコミュニケーションズ 非上場 非公開 非公開 非公開
faximo 株式会社エディックワークス 非上場 非公開 非公開 非公開
秒速FAXPlus 株式会社Karigo 非上場 非公開 非公開 非公開
D-FAX 東京テレメッセージ株式会社 非上場 非公開 非公開 非公開
03FAX 株式会社グラントン 非上場 非公開 非公開 非公開
モバイルFAX 株式会社テレトピア 非上場 非公開 非公開 非公開

(※「j2 Global」の決算金額は決算時点のドル円レートで日本円に換算。)
驚いたことに、国内向け主要インターネットFAXの運営企業のうち、上場企業は「eFax」を運営する「j2 Global」のみでした。
また、「j2 Global」以外に決算情報(直近純利益)を開示している企業は、「MOVFAX」を提供する「日本テレネット株式会社」だけでした。
残りの6社については、すべて非上場企業で、かつ決算情報(売上高・純利益等)を開示していませんでした。
もちろん、上場していなければ信用できないということはありませんが、上場企業というのは常に株主の厳しい目にさらされ、緊張感を持って透明性の高い経営を目指しています。
最終的に運営会社を信用して個人情報を預けるか否かは個々人の判断に委ねられますが、信用度の低い企業に個人情報やクレジットカード情報を預けることはあまりオススメできません
また、決算情報を開示していないということは赤字を垂れ流している可能性もあり、やはり透明性の低い経営をしている企業にはどうしても不安がつきまといます

堅実な経営をする「j2 Global」

「eFax」を運営する「j2 Global」はアメリカのナスダックという株式市場に上場しています。ナスダックはアマゾンやアップルなどのIT系巨大企業が上場している非常にメジャーなマーケットです。
「j2 Global」の2016年〜2019年の4年間の売上高・純利益の推移は次のようになっています。

決算日  2016/12/31 2017/12/31 2018/12/31 2019/12/31
売上高(億円) 1,023.22 1,259.60 1,323.24 1,490.73
純利益(億円) 178.42 157.11 141.05 237.74

(※金額は決算時点のドル円レートで日本円に換算。)
「j2 Global」は右肩上がりで最高売上高を更新し続けており、2019年12月度決算においては「過去最高売上:1,490.7億円」「過去最高益:237.7億円」をたたき出しています
インターネットFAXはクラウドサービスの一種ですから、FAX送受信サーバーの構築・運用はもちろんのこと、WEBベースのアカウント管理画面の運用や、スマホアプリの開発など高度なサービスを提供するには財務的な基盤が重要となります。
日本向けにインターネットFAXを提供する主要企業の中で、これだけ堅実な経営実績を積み上げ、安定した財務基盤がある企業はもちろん他にありません。(※法人向けソリューションを扱う企業は除く)
運営会社の事業規模・財務安定性・経営の透明性といったトータルの信頼性については「eFax」を提供する「j2 Global」が、圧倒的に突き抜けているのが現状であると言えます。
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運営会社の技術力や本気度はスマホアプリで分かる

スマホアプリ

インターネットFAXは基本的にEメールが送受信できる環境であれば、PC・スマホ(タブレット)を問わず利用することができます。
ですから、専用スマホアプリがなくとも、FAX送受信という最低限の機能だけであれば、Eメールアプリさえあれば問題なく利用できます。
ただ、専用スマホアプリがあれば、送受信FAXの履歴管理や送信宛先の登録、スマホで撮影したアナログ文書をそのままFAX送信するなど、スマホならではの付加価値の高い使い方ができます。
下記表は日本国内向け主要ネットFAX9種の専用スマホアプリ提供の有無についてまとめたものです。

サービス名 

スマホアプリ
の有無

iOS版・最終更新日  Android版・最終更新日 
eFax 2020年 2020年
MOVFAX × × ×
メッセージプラス 2019年 2016年
faximo 2015年 2020年
jFax × × ×
秒速FAXPlus × × ×
D-FAX × × ×
03FAX 2020年 2020年
モバイルFAX 2020年 2020年

スマホ向けネットFAXの「03FAX」と「モバイルFAX」が定期的にアプリの更新をしているのは当然ですが、総合型ネットFAXでスマホアプリをしっかり更新しているのは「eFax」だけです。
「eFax」は世界的IT企業の集うナスダックに上場してるだけのことはあり、スマホアプリの作り込みもピカイチで、またスマホの進化に合わせてしっかり更新されています。
「メッセージプラス」はiOS版の更新が2019年、Android版の更新が2016年で止まっています。
また、「faximo」はiOS版の更新が2015年で止まっており、iOS版にはFAX送信の機能が実装されていません
このように、「専用スマホアプリが使える」といっても、その実態は各社によってかなり異なるのが実情です。

 

実は、ネットFAXを提供している企業が、どれだけ技術力を持ち、また真剣にネットFAXに取り組んでいるかは、スマホアプリの取組を見ればよく分かります
なぜなら、先ほども述べたようにネットFAXの最低限の機能を使うだけであれば、専用スマホアプリは必ずしも必要ないからです。
アプリ開発にはコストがかかりますし、技術力も要求されます。また、スマホの進化に合わせて定期的に更新するとなると、企業体力もそれなりに要求されます。
しかし、それでも顧客の利便性を考えて、高度なFAX利用を可能とする専用スマホアプリを提供し、またしっかりと更新している企業は、ネットFAX事業に対する本気度が高いといえます。
「スマホアプリは別に必要ない」という方もおられるでしょうが、「スマホアプリを作るだけのサービス精神・技術力・資本力があるかどうか」という点はチェックしておいた方がよいでしょう。

 

2010年を境にネットFAXの主役は交代した

主役交代

サービスがユーザーに広く知れ渡っているかどうかは、運営会社の営業努力の積み重ねで成し遂げられるものです。
今回は、日本のインターネットFAXでも特に知名度の高いサービスである「eFax」と「D-FAX」について検索ボリュームの変遷をグラフにまとめてみました。

検索ボリュームの変遷

※googleトレンドにおける各語の日本国内の人気度動向に基づきグラフを作成しています。
※明らかに別語の検索結果が含まれる場合などは、定性評価を加味して精度を向上させています。
※実際の販売実績等とは異なる場合があります。

 

D-FAXはインターネットが普及し始めた2000年代初頭に、無料でFAX受信番号を取得できるサービスとして爆発的に人気が出ました
純粋に個人用のFAX受信番号として使用する以外にも、手書き文書等を電子文書化したいときにD-FAX宛にFAX送信することでTIFFファイルに変換するという、簡易スキャナ的な使い方もでき、当時は圧倒的な人気を誇っていました。
しかし、付与される番号が「発信者課金020」という特殊な番号のため、一部のFAXから正常に送信できなかったり、3ヵ月利用がなかった場合は一方的にサービスを終了されてしまい、取得したFAX番号を失ってしまうなど、諸々の問題もあって、徐々に加熱度は冷めていきました

 

そんな中、米国の上場企業j2 Globalが、ワールドワイドに展開するインターネットFAXサービスのeFaxを、本格的に日本に展開してきました。
当初のシェアはそれほどでもありませんでしたが、しっかりと営業努力、広告展開を継続し、上記グラフからも分かるとおり、2010年を境として「D-FAX」と「eFax」のトレンドが逆転しました
eFaxはさらに営業努力を続け、2012年以降は日本のインターネットFAXにおける主役(デファクトスタンダート)として、最もよく知られるようになりました。
eFaxは現在も日本のインターネットFAXの代名詞として定着しており、一方でD-FAXは低価格ではあるが受信しかできない特殊なサービスとして一部のユーザが利用しているという状況が見てとれます。
国内ネットFAXの代名詞「eFax」を無料トライアル

 

送信時画質の高さはネットFAX特有の利点

送信画質

eFaxを使ってFAX送信をすると、どれくらい時間がかかるのか、どの程度キレイに送れるのか、などは気になるところだと思います。
ここでは実際にeFaxを使ってサンプル文書を送信してみて、送信にかかった時間と、実際の送信結果を公開します。

今回の検証を行った環境について

今回のeFax送信テストは以下のような環境で行いました。
PC側で使用するメールソフト:Gmail
使用するFAX機:Panasonic KX-PD603-W
検証に使ったFAX機
サンプル文書ファイル:Wordファイル(A4×1枚/22KB)
         ↓↓↓
元の文書ファイル
       拡大画像はコチラ

eFaxからFAX機宛に送信したときの所要時間

eFaxを使って、EmailからFAX機宛にサンプル文書を送信した結果、送信に要した時間は以下のようになりました。

送信開始から完了までの所要時間(5回の平均値)

送受信ステップ 所要時間
@メール発信後FAX機に着信が入るまでの時間 35.4秒
A着信後FAX受信が始まるまでの時間 19.4秒
B実際にサンプル文書の送受信にかかる時間 87.2秒
C送信終了後に送信完了メールが届くまでの時間 6.2秒
所要時間合計 148.2秒

@は、EmailでFAXメール送信をした瞬間から、受信側のFAX機宛に着信が入る瞬間までの平均時間です。
5回検証した中で最長は46秒程度でしたので、ほとんどの場合40秒以内に着信が入ります。
Aは、FAX機の性能に依存しますので、業務用のコピー・FAX兼用機等でしたらもっと時間短縮が可能です。
Bは実際にA4×1枚のWord文書(サンプル文書)のデータ転送にかかった時間です。
今回のサンプル文書はやや文字がつまった細かい資料でしたので、1分半程度かかりました。
この時間は純粋にデータ量に依存するようで、何度やってもほとんど時間は変わりませんでした。
CはFAX機とのやりとりが完了した後に、FAX完了通知のメールが届くまでの時間です。
最長で10秒でしたので、ほとんど完了と同時にメールが送られてくる感じでした。

eFaxからFAX機宛に送信したときの結果画像

そして、実際にFAX機側で受信したサンプル文書の画像がこちらです。
         ↓↓↓
送信テスト結果画像
       拡大画像はコチラ

 

見ていただいたら分かると思いますが、eFaxを利用したFAX文書の送信の場合、文書作成(Word)→eFaxサーバ→FAX機まで全てデジタルデータのまま送られますので、FAX機側の受信結果は画質が非常にキレイです。
以前に受信専用のインターネットFAXを検証したことはありましたが、インターネットFAXで送信検証を行ったのは初めてでしたので、これは正直驚きました。
元のWordファイルにかなり近いキレイな画質でFAX送信できるというのは、eFaxの大きな利点の1つだと言えると思います。

FAX送受信にかかる時間は十分実用レベルの早さ
eFaxから送信する場合の画質は、FAX機同士の通信に比べて圧倒的にキレイ

高画質でFAX送信できるeFaxを無料トライアル

 

利用頻度の少ないユーザー向けプランがある

隠しプラン

eFaxの月額料金は1,500円(税別)ですが、送受信ともに毎月150ページまで無料で利用できます。
ですから、法人でFAX利用頻度が多い場合や、個人でも毎月数十件以上のFAX送受信をされる方でしたら、間違いなくオトクなプランだといえます。

 

ただ、業種によってはファックスの利用頻度がかなり少ない仕事も多いと思います。
また個人でも、名刺に記載するためや、万が一のときのための緊急連絡方法としてファックス番号を確保しておきたい方もおられると思います。
利用頻度が月に数件程度の方にとっては、ファックス番号を確保するためだけに月額1,500円は少し高いと感じられるかもしれません。

 

実はeFaxには「利用頻度が少ない方向けのプラン(隠しプラン)」が存在します。
ただし、これはあくまでキャンペーンプランという位置づけで、かつ「一度でもeFaxを申し込んだことがある人(現在契約中の方)」が対象となっています。
また、キャンペーンプランという位置づけなので、期間限定で実施されている可能性もありますから、新規受付はいつ終了するか分かりません。
加えて、公式サイト等では一切案内がないため、利用者側から申し込む手段はなく、eFaxのサポート担当者から個別にオファーがあった場合のみ申込できる限定プランとなります。
ただ私自身は、2020年9月時点で、この隠しプランでの契約を継続していますので、運が良ければこの隠しプランのオファーを受けることが可能だと思います。

 

なお、隠しプランは公式サイトで一切告知されておらず、利用者側から能動的に申し込む手段もありませんので、詳細についてここでは割愛させていただきます。
ただ、この隠しプランは、「ファックスの利用頻度が月に数件程度だが、連絡窓口としてファックス番号を確保しておきたい」という方には機能・コスパともに最強のプランであることは間違いありません。

 

隠しプランについては公式サイトやeFaxのサポート担当者に問い合わせても受け付けていただけないと思いますので、どうしてもこのプランに興味がある方は当サイトの公式LINEまでご連絡ください
私が隠しプランのオファーを受けた経緯についてコッソリお伝えさせていただきます。ただし、全員が同じオファーを受けられるという保証はありませんのであらかじめご了承ください。
また、この隠しプランは、あくまで「利用頻度が少ない方向け」のプランなので、利用頻度が多い場合には割高になる可能性が高くなりますので、その点も十分ご注意ください。

eFaxには、利用頻度が少ない方向けのコスパ最強の「隠しプラン」が存在する

隠しプランの詳細についてどうしても知りたい方はコチラまでご連絡ください→当サイト公式LINEID「@655xgfap
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eFaxの基本的な使い方(受信方法と送信方法)

受信方法

eFaxに申し込むと、希望の市外局番から始まる固有のeFax番号を取得できます。
このeFax番号は一般のFAX番号と同等の機能を持っており、個人・企業のFAX機器から一般のFAX番号(FAX機器をつないだ電話番号)に送信するのと同様に、eFax番号宛に送信するだけで、簡単にFAX送信できます。

《eFaxでFAXを受信する手順》

 

@送信者はFAX機器からあなたのeFax番号を入力し、通常通りのオペレーションでFAX送信します。
AあなたはeFaxに登録したEメールアドレスにメールが着信することでFAXの到達を確認します。
B受信したFAX内容を見るには、Eメールに添付されたPDFを開けばOKです。

送信方法

eFaxを使ったFAX送信方法は大きく3通りあります。

Eメールソフトから送信する
eFaxのマイページにログインして送信する
スマホアプリから送信する

eFaxではFAX送信する文書をメールソフトやブラウザなどからインターネット経由でサーバに送信します。
ですから紙に印字された書類をそのまま送信することはできません。
その書類の元となる電子文書(PDFやWordファイルなど)を用意するか、スキャナーやスマホカメラで読み取って電子文書化する必要があります。

《eFaxでFAXを送信する手順(Eメール利用)》

(例:東京03-1234-5678に送信する場合)

 

@国内に送る場合は送付先FAX番号の市外局番の先頭の「0」を「81」に読み替えます。
(今回の場合は「03-1234-5678」⇒「813-1234-5678」となります)
Aメールソフトを起動し宛先を「FAX番号@efaxsend.com」と入力します。
(今回の場合は「81312345678@efaxsend.com」となります)
B送りたい文書(電子文書)を添付ファイルとして追加します。
C件名や本文を必要に応じて入力します。
(件名や本文に記載された内容はファックス送付状として1枚目に送信されます)
Dメールを送信すれば完了です。

eFaxの利用料金と申込方法・解約方法について

eFaxの料金体系

eFaxの利用料金体系は下記3つから構成されます。
なお、eFaxの初期設定費用(登録手数料)は1,000円(税別)です。

eFaxの利用料金体系

 

@月額基本料金

料金プラン 料金(税別)
月払いプラン 1,500円/月
年払いプラン 18,000円/年

A受信件数が一定ページを超えた場合の追加料金

月間の受信ページ数 追加料金
150ページまで 無料
151ページ目以降 10円/ページ

B送信件数が一定ページを超えた場合の追加料金

月間の送信ページ数 追加料金
150ページまで 無料
151ページ目以降 10円/ページ(国内)

eFaxの申込方法

公式ページからオンラインでの申込となります。

eFaxの解約方法

解約専用の電話窓口がありますので、そちらに電話して解約申請すればOKです。
こちらの動画は、実際にeFaxを解約してみた際の動画です。

eFaxの解約手順

 

@eFaxのカスタマーサポート(解約専用番号)に連絡する。

解約専用番号 03-6758-0857
受付時間 祝祭日を除く月曜日〜金曜日の9:00〜17:00

専用番号以外からの解約手続はできませんのでご注意ください。
A対応した担当者に解約希望の旨と、以下の4点について伝える。
・解約したいFAX番号
・氏名
・PINコード
・解約理由

【解約時の注意事項】
上記の解約手続をしても、運営会社サイドでの内部手続に時間がかかる場合があります。
解約電話の受付から解約手続の完了までは最大48時間かかると言われています。
解約手続が完了する前に試用期間を過ぎてしまうと、初月の利用料金が発生してしまいます。
ですから、料金を支払わずに試用期間中に解約したい場合は、少し余裕を見て解約手続をした方が無難です。

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